16-[Tips for campervan travel] スタックしないために

Tips for Campervan Travel from Expert Taishi Kawanami/川南 大士

Written by Interpreter Noriko

スタックしないために

  1. 夏にスタックしやすい場所
  2. 冬にスタックしやすい場所
  3. スタックしたらどうしたらよい?
  4. スタック救出費用

 

1.夏にスタックしやすい場所

先日、お客様が海でスタックしてしまいました。他の車も海岸近くまで行っていたので、自分たちもキャンピングカーで行けると思っていたら、スタックしてしまったとの連絡がありました。海岸の砂地はタイヤが埋まってしまう可能性がとても高いので、行かないようにしましょう。

砂浜に行く場合は、その手前の駐車場などに車を停車して下さい。

スタックにより、車両下回りが故障してしまうこともあります。

2.冬にスタックしやすい場所

冬場は、雪で道路と道路わきの堺がわからず、脇に落ちてしまいスタックしてしまうことが多いです。

上の画像のように、北海道の道路横には、↓向きの矢印のポールが立っています。

その矢印が道路と、道路脇との境ですので、それ以上進んでしまうとスタックしてしまいます。

3.スタックしたらどうしたらよい?

スタックは保険のロードサービスでカバーされておりません。スタックした場合は、お客様ご自身でロードサービス(JAFなど)にご連絡ください。

また、季節によって、業者が現地に到着するまで数時間もしくは半日以上かかることもあります。車内で待っている間ガソリンがないと暖房を使用することができません。常にガソリンが充分入っているように確認してください。

4.スタック救出費用

では、対象外のスタックをロードサービス(または専門業者)に依頼すると費用はどのくらいかかるのか。

保険が、使えない以上、クレーン車やスタッフを動かす費用は、すべてご自身のお財布から出ることになります。
状況にもよりますが、3万円~以上かかります。また、スタック費用は、現金払いのみの対応です。(直接業者へお支払下さい)

現金の持ち合わせがないと、業者が対応をしてくれません。念のため現金を所持することをお勧めします。

事故なく安全に旅を続けるためにも、特に海岸沿い、雪道での運転には細心の注意を払い楽しいCamer Tripを満喫してください。

次回は、回転すしについてご紹介します。

Compiled and edited by Noriko

 

Hokkaido Campervan Rental

“with DO CAMPER

the expert on campervan travel Taishi Kawaminami /川南 大士

 

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