
Tips for Campervan Travel from Expert Taishi Kawanami/川南 大士
Written by Interpreter Noriko

いずみ温泉キャンプ場
- いずみ温泉キャンプ場までの立ち寄りスポット
- いずみ温泉キャンプ場でBBQ!
- いずみ温泉の特徴は?
1.いずみ温泉キャンプ場までの立ち寄りスポット
キャンピングカーTripのスタート地点から今回の目的地のいずみ温泉キャンプ場まではゆっくり一般道で1時間ちょっとの道のりです。
そこで2カ所の立ち寄ってきました。
ルートは↓

https://maps.app.goo.gl/TEiauAkQa7LzGH5n8
キャンプ場までの道中、あちこち立ち寄って、その土地の名産物を食べたり、お土産を買ったりするのがキャンピングカ― tripでテンションが上がる私です。皆さんも同じかしら?今回は、みなさんにとっておきの立ち寄りスポットを紹介しますね。

白老町の養鶏農場の新鮮な卵を提供している店舗で、その卵を使用したプリンやシュークリームは卵のこくが感じられとてもおいしいデザートです。

キャンピングカーでも十分に停まれる駐車場

店舗は、養鶏農場ならでは養鶏場をイメージしてデザインされており、グッドデザイン賞にも選ばれた建物。確かに内側に入ると養鶏場の中にいるような感覚になるかも。コケコッコー!
新鮮な卵がいっぱいです

店舗の外には、ちょっとした広場もあり、天気が良い日はちょっとした休憩スポットになります!
明日朝の朝食に新鮮な卵を2種類とやはり外すことはできないシュークリームとソフトクリームプリンを購入しました。

ソフトクリームプリンは、待ちきれないので早速試食。ソフトの下にプリンが入ってます。濃厚プリンとソフトがうまくからまって大変おいしゅうございました!
底までペロペロおいしくいただきました!

さて、おなかもHappy になったので、キャンプ場に向けてLets’ to
海沿いを走ります。お日様ニコニコ、海はきらきら、そして素晴らしい景色。キャンピングカーの旅ってホントテンションが上がります。
イカさんが天干しされています。


海の町でもある白老町の虎杖浜でとれたスケソウダラのたらこを加工販売しています。たらこだけではなく、一夜干しのさばやサーモンも購入できます。また、イートインスペースもあります。

小腹もちょうどすいてきたところで、コロッケ(カニクリーム、ホタテクリーム、白老牛)を3種類買って、海をバックに2回目のスナックタイム。コロッケは注文後に揚げたてを提供してくれます。アツアツホクホク、どのコロッケも120点です。

その他のおすすめの立ち寄りスポット
- ウポポイ(アイヌの村を再現した野外文化博物館。展示や伝統的な民族舞踊を楽しむことができる。)
- ファームレストラン ウエムラ·ベース(ブランド牛「白老和牛」を食べられるレストラン。高級なステーキから、お手軽なハンバーガーもあります)
- 網元感動市場 かに御殿(道路上から見えるどデカい熊のオブジェが特徴的なレストラン。ここのカニ飯が美味いので、今度レポートします!)
- 白老親水公園(湧き水スポット)
2.いずみ温泉キャンプ場でBBQ!

たらこ家からキャンピングカーで約10分ほどでいずみキャンプ場 に到着しました。
いずみ温泉キャンプ場の小高い丘の上から海が見えます。
素敵なロケーション!Good!!
BBQや、モーニングコーヒーを飲みながら、(大西洋?→正解は太平洋)の壮大な景色を感じることができるんです。贅沢ですよね。

温泉サウナ施設も併設していて、海をバックにパークゴルフもできて、キッズエリア、ドッグランもあるキャンプ場です。
カップルで、ファミリーで素敵な時間を過ごせること間違いなしですね。
温泉フロントで受付と支払いをします。
キャンプ基本料金 (サイト料+入場料)
サイト料 2,200円(1サイトは定員6名様)
入場料 大 人:1,000円
小学生: 500円
未就学: 300円

お日様がニコニコしているいうちに早速BBQで乾杯です!
お肉にお野菜をジュージュー焼いて今年初のBBQ!

海を見ながら食べれるなんて幸せ!
私はミニトマトをBBQ焼きトマトにして食べるのが大好きです。中がトロットして甘みが増すんです。

皆さんもぜひ試してみてください。
おなかが8分目のところで、おなか休憩。
キャンプ場散策タイム!海のほうに向かってLets go!

1人タイタニック?!
雄大な太平洋を眼下に見下ろす高台には、ベンチもあるので飲み物持参で海をみながら会話も進みます。

3.いずみ温泉の特徴は?

散策を終えたら、待ちに待った温泉タイム!
いずみ温泉キャンプ場に泊まると温泉チケットがついてきます。入湯時にそのチケットを提示すれば、何度でも入ることができます。うれしいですよね。
温泉は源泉かけ流し。そのせいか内湯は少々熱めです。娘は足をちょっと入れただけで、無理と判断したようで、まっすぐ露天風へ。

露天風呂からは、大西洋がみえます。

お湯は内湯ほど熱くありません。そして何より感動したのが、お湯につかった瞬間から身体がローションをつけたかのようにツルツルに。お肌がすべすべです。
娘と二人海を眺めながら、疲れた心と身体をリセットです。抱っこしてお風呂に入れていた娘がいつのまにか私の背中を洗ってくれるまでに成長したことに寂しさと嬉しさが交差してしまいました。。。
夜は、キャンピングカーの車の中で、本日2回目の乾杯ー!

ちょっと星空を見ながら、トイレへ。
こちらのトイレは、温泉施設とは別の建物に24時間トイレが使えます。(キレイなトイレでした。)
せっかく来たんですもの、日の出を見るために早起きしました。

日の出を待っている間、シカさんファミリーに遭遇。
昨夜はキツネさんも、キャンプ場に遊びにきてました。
おなかも減ってきたところで、朝食タイム。
昨日買ったMothersの卵に、たらこ家で買った一夜干しのサバ、サーモン。

日本の卵はキレイに洗浄されているので、ご飯の上に、生卵をかけるTKG(T-卵、K-かける、G-ご飯)がGOOD!
Salt大好きGirlが担当したポップコーンは、案の定Salt満載。1日分の塩分をポップコーンで補います。
※いずみ温泉キャンプ場は、登別温泉の近くにあるので、登別を観光した後の宿泊地にするにも良い場所です。
登別と白老には、道の駅がありません。
北海道の四季を感じるキャンピングカーの旅。
テントを張ったり、しまったりする時間をファミリータイムの時間にできます。
春の日差しがあたたかく、キャンプと温泉の魔法で心も体もリフレッシュ。
明日からまた頑張るぞ!
次回のブログは、スタックしたときについてご紹介します。

Camper Tripは続く!
Compiled and edited by Noriko
Hokkaido Campervan Rental
the expert on campervan travel Taishi Kawaminami /川南 大士


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