(1)[Tips for campervan travel] キャンピングカーが泊まれる場所は?

キャンピングカー旅の達人、川南 大士がお伝えするキャンピングカー旅のコツ

キャンピングカーで宿泊できる場所は、主に3カ所です。

  1. オートキャンプ場
  2. RVパーク
  3. 道の駅

1.オートキャンプ場

日本のキャンプ場には2種類あり、テント専用のキャンプ場と、キャンピングカーで宿泊できるオートキャンプ場があります。

テント専用のキャンプ場には、キャンピングカーでは宿泊できません。

オートキャンプ場では、キャンピングカーで宿泊可能です。

見た目では、どれがテント専用キャンプ場か、どれがオートキャンプ場か、なかなかわかりずらいです。

もし、旅の途中で、「このキャンプ場は、キャンピングカーで泊まれるのか?」わかならい場合は、私にご連絡頂ければ、お伝えいたします。

オートキャンプ場では、トイレや炊事場があるのがほとんどです。

外部充電ができる場所も多いです。

※外部充電ができない場所もあります。

アウトドアチェアやテーブルを広げて、BBQもできます。事前に肉や海鮮、野菜などをスーパーマーケットで購入してオートキャンプ場に行きましょう。

日本で焚火をするのは、自分で持ち込んだ焚火スタンドでやるのが通常で、ファイアーサークル等がオートキャンプ場にあるのは少ないです。

当社では、BBQグリルと、焚火が一緒にで「BBQグリル&焚火台」を有料オプションレンタルしていますので、こちらもお気軽にお問合せ下さい。

BBQグリル&焚火台グリルには、BBQ用金網、金網スタンド、ガスバーナー、火はさみトングのセットされています。

※5日以上レンタルの方には、焚火用薪約5kg1束、BBQ用木炭1箱、着火剤付き

北海道は、肉や野菜、海産物の宝庫です。地元の美味しい食材を購入してBBQはサイコーです。

また、夜はお酒を飲みながら焚火をしながら、ご家族と星を見るのも、思い出に残るシーンとなるでしょう。

オートキャンプ場の中には、設備が整った施設もあり、シャワールームやランドリー、温泉施設が隣接しているところもあります。

ゴミも廃棄できる場所も多いです。(無料で廃棄できる場所と有料で廃棄できる場所の2パターンがあります)

※オートキャンプ場は、だいたいが4月末~10月までの営業期間が多いです、

11月~4月中旬までは、キャンプ場が営業している場所もすくないですがあります。

オートキャンプ場は、翌日までの予約が必要な場所が多いです。

多くのキャンプ場のチェックイン最終時間は、17:00までです。時間に遅れないようにご注意下さい。

2.RVパーク

RVパークとは、キャンピングカーが宿泊できる有料の駐車場です。

日本RV協会が『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために定めた条件を満たす車中泊施設です。
全国各地に温泉、旅館、道の駅、遊園地等々の様々な施設でRVパークの設置が進んでいます。

RVパークには、様々な施設の特徴がありますが、最低の条件として下記の2つの要件があります。

  • 24時間利用可能なトイレ
  • 100V電源が使用可能

真夏の北海道は以外と気温が高い日もあります。

キャンピングカーのルームエアコンを使用して快適に就寝するには、外部充電をつなげておく必要がありますので、オートキャンプ場やRVパークを利用するのがおすすめです。

また、RVパークでは基本的には、アウトドアチェアやテーブルを広げてBBQをすることができない場所が多いですが、一部の施設ではガスグリルでの調理する場合はOKの場所もあります。

これも、私に聞いてくれれば、どこのRVパークであればアウトドアクッキングができるかお伝えできます。

RVパークの中には、シャワールームやランドリーがあったり、炊事場、ゴミ廃棄(無料と有料がある)できる場所もあります。

温泉施設やレストランの駐車場に、RVパーク施設がある場所もあります。

※RVパークは、だいたいが4月末~10月までの営業期間が多いです、

11月~4月中旬までは、RVパークが営業している場所もすくないですがあります。

RVパークは、翌日までの予約が必要な場所が多いです。

多くのRVパークのチェックイン最終時間は、17:00までです。時間に遅れないようにご注意下さい。

3.道の駅

「道の駅」とは、一般道(国道など)に設置された、休憩機能・情報発信機能・地域の連携機能という3つの大きな役割を持つ施設で、道路利用者のための快適な休憩所でありながら、地域の特産品販売や観光情報提供を通じて、地域活性化の拠点ともなる場所です。24時間利用可能な無料駐車場・トイレが基本で、レストラン、公園、温泉、特産品直売所などが併設され、地元住民と観光客の交流の場となっています。

つまり、キャンピングカーの為に作られた施設ではありません。

私のようなレンタカー業者が、道の駅でキャンピングカーで宿泊してもOKですよ!とは言えませんが、キャンピングカーやトラック、普通車などの車の中で宿泊している方が多くいるのが現状です。

道の駅でキャンピングカーで宿泊するには、マナーが必要です。

  • アイドリングをしない
  • アウトドアチェアやテーブルを広げてクッキングをしない
  • ゴミを廃棄しない
  • キャンピングカーの給水タンクの水をトイレなどから入れない

夕方の5時くらいに道の駅に行って、トイレを使わせもらい、キャンピングカーの中で宿泊し、次の日の朝9時くらいには出発するという感じが良いと思います。

昼間もずーっと道の駅の駐車場にいると、道の駅を利用したい一般の方が道の駅に入れないという苦情がくるかもしれません。

日本式に遠慮しながら使用するのが無料の観光施設「道の駅」です。

北海道には、各町に道の駅が多くあります。(大きな町、例えば札幌市などには道の駅はありません。)

道の駅で、地域特産品の農産物や海産物を購入したり、レストランを利用するのはとても面白いです。

北海道は牛乳が多く生産されているので、各道の駅のソフトクリームを食べるのも面白いです。

ソフトクリーム王子の私の個人的なおすすめのソフトクリームもありますので、個別にご案内します!

私のお客様の中には、道の駅のスタンプラリーに挑戦した外国人もいます。(道の駅には、記念のスタンプが押せます)

番外編、キャンピングカー宿泊スポット

上記の3種類の宿泊スポット以外にも、キャンピングカー旅の達人ならではおすすめの宿泊場所もあります。

例えば、キャンピングカーで宿泊できる無料のキャンプ場(トイレあり)とか、

湖近くの無料の駐車場(トイレあり)とか、

有料の駐車場(トイレあり)だけと観光施設に近い場所とか、

温泉駐車場のキャンプ場とか、

いろいろあります。

それは、、、

ここで具体的に記載しないでおきます。…ヒミツ!…

キャンピングカーを予約された方に、特別にお伝えしていきます。

せっかくキャンピングカーをレンタルして、Wildな北海道の大自然の旅に行くのだから、

オートキャンプ場で地元の食材をつかってBBQをしたり、

星や月を見ながら焚火をしたりと、

恋人や家族と素敵な時間を過ごしてほしいと思います。

キャンピングカー旅のお手伝いしますよ!

Hokkaido Campervan Rental

“with DO CAMPER

キャンピングカー旅の達人、川南 大士/Taishi Kawaminami

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